今日は昼頃、雹が降り、雷ゴロゴロ。
その後スッキリ晴れる。
玉川上水で、今年初のコクワガタを見つけた。
虫の季節 到来
朝食の準備をしているとき、
流し台の上に4ミリ位の小さな虫を見つける。
ルーペで見ると全身メタリックな緑色、
ずんぐりでもほっそりでもない身体、
アスリートのようなメリハリのある6本の足。
顔は小さく少し面長?目は黒ぐろしていてけっこうカッコ良い。
図鑑で見ると「ヒゲボソゾウムシ」の仲間らしい。
雨続きでしたが、
この日はお天気に恵まれました。
近所の公園の雑木林では、昨日からプレーパークが開かれている。
林の木を利用したワイルドなブランコや滑車やハンモックなどか設置され、
林の中はこども達の笑い声で溢れていました。
日が暮れたら、幻燈会。
「やまなし」の上映。
木の間に張った大きなスクリーンに、自転車発電で溜めた電気で絵をうつす。
ふと見上げると、揺れる木の葉、満月。土の香り。
とてもいい、林の中の一日でした。
我が家で長い間働いて下さった洗濯機さまですが、
ついに動かなくなってしまいました。
わしゃ、もう働くのは嫌じゃ!と言っているかのように…
今日は手で絞って干しましたが、干した洗濯物から水滴が…
改めて洗濯機さまのありがたみを感じました。
仕方がないので家電量販店に行き、
なるべく小さくて、一番安い洗濯機を買った。
我が家に来るのは3日後だそう…
洗濯機さま
長い間働いて下さってありがとうございました。
でも、
もし良かったら新入りさんが来るまで働いていただけたら嬉しいのですが…
イルカ島のフレスコ画 ⑧
サイトスペシフィック アートという言葉があるようだ。
特定の場所の為に制作された美術作品や経過をさす言葉らしい。
津久見の石灰を使って津久見でフレスコ画を制作するというプロジェクトそのものがサイトスペシフィック アートだと思う。
7年程前から当地で夏のフレスコ画教室をやらせて頂いています。
いつか市民の方々が油絵や水彩画を描くように、地場の材料を使ってフレスコ画を描くようになればイイなと思っています。
まだ進行形のプロジェクト。
その途中段階として壁画を描かせて頂いた事はとても嬉しい事でした。
( ただ、私にそれを十分生かす事の出来る絵が描けるかとても不安でした。)
イルカ島での1週間の制作期間は私にとって、フレスコ画制作にドップリ集中出来た充実した日々でした。
フレスコ画という技法を使って絵を描いていても、
フレスコ壁画を制作する機会にはなかなかめぐり会えない。
また地場のとても描きやすい材料、環境で制作する機会を与えて下さった大分県石灰工業会さんにとても感謝しています。

枠の貝殻模様は、市長さんや協力して下さった方々が描くのに参加して下さいました。

午後のひと時、後ろを振り返るとお散歩中のペンギンさんが!

カワウソさんも!

ショー タイムにはイルカジャンプも!

素晴らしい環境でした。